調剤薬局の共栄堂共栄堂

会長挨拶

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 患者さまや社会のために、私たち薬剤師ができることがもっとあるのではないか。
 昭和23年の創業以来、共栄堂が追いつづけているテーマです。当社は医療現場や社会の変化に応じ、レセプトの電算化や電子薬歴導入を早期に実施。近年多方面で取り上げられている地域包括ケアシステムに伴う在宅医療への参加についても、早くから力を入れて取り組んでまいりました。

 全国トップクラスの歴史を持つ薬局でありながら、それに甘んじることなく私たちがチャレンジをつづける理由、それは「薬剤師として地域の医療を支えたい」という創業以来の変わらない想いがあるからです。当社はよりよい薬剤師の在り方を模索するため、人材教育も重視。社員教育システムを構築し、学生の実習も積極的に受け入れています。

 現在の共栄堂には、時間をかけて積み重ねてきたノウハウや教育制度があり、お金では決して買えない貴重な財産となっています。私たちはこれからも最先端の調剤技術と機器の充実、そして教育体制の充実に取り組み、患者さまと医療機関から信頼される調剤薬局を目指してまいります。

株式会社 共栄堂
会長 小林 清

■経歴
新潟県新潟市(旧新津市)出身。東邦大学卒業。
昭和39年に有限会社共栄堂(現株式会社共栄堂)に入社、同58年に代表取締役社長に就任。
また有限会社参友堂代表取締役社長、株式会社ダイチク代表取締役社長などを歴任。
現在、NPhA日本保険薬局協会副会長および信越ブロック長。

会社情報

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